ダンススクールの年齢層

kinyo-club_フラダンス
ヒップホップ、ジャズ、バレエ、タップ、フラにタンゴ、社交…。これ全部ダンススタジオの種類です。ダンスに無知な私でも一度は聞いたことのあるダンスの名称ばかり。最近ではこれに加えてカービィやサルサ、ベリーなどの種類が加わり、ダンス業界でも細分化が起きているようです。さて私はこの中からどのダンススタジオを選択すればよいのでしょう。まず私の目的はダイエット。ダンスで大会に出て極めたいとか、究極ボディを手に入れたいとか、そこまでストイックな目的ではありません。以前飛び込みで社交ダンススタジオに行って自分のレベルとの乖離度がひどくさんざんなめにあった私ですが、そもそも社交ダンスのスタジオに通うとなれば、大体が大会を目指して大会を目指し為に頑張るというのが目的のよう。そんな事も調べずに見学に行ってしまった私も悪いですが、これらのことを考えると、ダイエット目的で社交ダンススタジオを選ぶというのはあまり良い選択ではないと言えます。ダンスのジャンルは冒頭のように、いえそれ以上あるわけですから、目的にあったダンススタジオをとことん探すべき。さらに私が幾つか見学に行った中で重要だと感じたのは、通っている年齢層。例えばヒップホップを主に指導しているスタジオだと、通学しているのはそれなりに若い世代ばかりでした。そうなると私のようなアラフォー主婦は浮きまくり!そもそもよっぽど鍛えでもしなければ、ある程度年齢を重ねた人にヒップホップは似合わないし、世代的に離れていて話が合いづらいと継続利用が困難になってしまいそうです。ベリーダンスのスタジオではダイエット目的で受講している人が多いようでしたが、あの腹部を出して踊るスタイルに少し抵抗があるんですよね…。私が個人的にいいなと感じたのは、フラダンスのスタジオ。若い世代からかなりの高年齢層までが在籍していて、練習ではTシャツと短パンだけで良いそうなので、このたるみきった体型を露出することへの抵抗もないし、あのゆったりした動きの反面、かなりインナーマッスルが鍛えられる動きのせいでダイエットにはもってこいらしいんですよ。ダイエットと体力強化が一緒にできるという点で幅広い年代から支持されているようです。このようにダンスにはかなりの種類のスタジオがあり、それぞれの種類によって通ってくる年齢層も様々です。個人レッスンだけを目的とするなら別ですが、グループレッスンならなるべく気の合う世代と楽しくダンスを続けたいもの...